カテゴリ:jazz( 20 )


2013年 04月 23日

先週の金曜日

friday night

次回は5/24(金)です!
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by batterista | 2013-04-23 00:33 | jazz
2013年 02月 28日

今夜

tonight
[Nikon D7000 / AF-S NIKKOR 50mm F1.8G ]

次回は3/28(木)です。

是非一度お試しください!
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by batterista | 2013-02-28 00:32 | jazz
2012年 05月 31日

秘蔵

秘蔵(ってほどでもないが)の映像から。
絵も音もいまひとつクリアでないのはビデオテープからなのでご容赦を。

若かりし日のトコさん&カラヤン、植松さん、郁夫さん。
テンション上がります。


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by batterista | 2012-05-31 01:33 | jazz
2010年 11月 30日

黒本・・・?

ジャズのセッションでよく使用されるスタンダード曲集のいわゆる「青本」。

まあ内容については良い話・悪い話いろいろ聞きますけど、

選曲とかコードの解釈(間違いも含め)とか、

自分の周辺ではどちらかというと評判はあまりよろしくありませんでした。

で、そこに登場したのがトップベーシスト納浩一さん監修のスタンダード曲集。

先日、早速入手された方がいらしたので実物を少し見せて頂きましたが、

納さんが本腰を入れて監修されたようなので期待して良さそうです。

[ジャズ・スタンダード・バイブル(CD付き)]

[納浩一 Official Web Site]

「青本」に対して「黒本」とか「納本」とか呼ばれるんですかね?
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by batterista | 2010-11-30 00:32 | jazz
2009年 06月 24日

緩急

演奏しながら曲を造り上げていくとき、ドラムの立場で実行出来るアイデアの基本は「対比」にあると思う。

例えば、
音量の大小とか、
音数の多少とか、
テンポの速い遅いとか、
リズムチェンジとか。
メリハリ、と言い換えてもいいかも。

ジャズの場合は演奏者の心理状態もサウンドに影響するので、これらを意識的に駆使することで他のプレイヤーの刺激にもなって更に良い効果が期待できる。

「緩急」もそのひとつ。

例えば、ドラム以外がリズムに乗って進行しているとき、ドラムだけレガートを刻まないでソロのように不定なフレーズを唄いながら叩いてみる。極端な例で言えば裏拍だけを使って叩くとか、場面によっては多少大胆にやっても面白い。

そうすることでリズムのポイントが曖昧になって不安定な状態が生み出せる。

こういう状態のときは演奏している方も聴いている方も、リズムに集中しなければならず、軽い緊張状態を強いられる。プレイヤーはドラムの変なフレーズにつられて自分だけズレたりでもしたらカッコ悪いし、聴く側もなんかモヤモヤとした感覚で曲が進むので思わず2拍4拍で指パッチンを入れたくなる。

そんな状態で1、2コーラスほど演奏し、ある時点から普通にレガートを入れて4分音符をプッシュして刻み出してみる。

すると、演奏者も聞く側もそれまでの緊張感から開放され、お預けを喰らっていた後のような、ちょっとだけジラされた後のような、一気にテンションが上がる。

敢えて不安定な状態を作るのはリスクもあるけど、たまにやってみると効果があって面白い。

・・・こんなことを書いているからエロいと言われるのか?
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by batterista | 2009-06-24 01:09 | jazz
2009年 05月 08日

客観的な

自分の出している音がリズム的に正しい(周りと合っている)かどうか、

演奏しながら判断するのはジャズではなかなか難しい。

インプロに入り込みすぎたりオカズを入れることばかりに意識が向きすぎると

知らないうちにハシってしまったりモタったりするわけで。

演奏者としての自分と客観的に全体を聞いている自分の2人のバランスが問題。

例えるならドラマーとプロデューサーってな感じかな?

よく、あきらかにズレた位置で音を出しているのに全然気が付かない人がいるが、

あれはまさにプロデューサーが不在の状態。

でもそういう客観的な目線を持てるかは半分は天性で半分は経験だと思う。
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by batterista | 2009-05-08 01:29 | jazz
2008年 12月 30日

Freddie Hubbard

亡くなったそうです。

自分はVSOP周辺しか知りませんが、

ブレイキーのメッセンジャーズにも在籍してたんですな。

合掌。

[Jazz trumpeter Freddie Hubbard dead at 70: reports]
[フレディ・ハバード(Wikipedia)]
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by batterista | 2008-12-30 12:16 | jazz
2008年 12月 23日

満腹よりも腹八分

自分だけかどうかわかりませんが、
Jazzを演るときはお腹が少しくらい空腹気味な方がよいと思うのです。

さすがに長丁場のLiveで最初から空腹では持たないでしょうけど、
満腹な状態だと気持ち的にモノ足りてしまって感度が鈍くなるというか、
演奏に刺激を求めようという欲求が薄れるというか、
あくまで演奏自体の出来・不出来というよりは気分の問題なんですが。

要は欲求不満な状態の方が(言うまでもなくお腹以外も)本能がより表に
出やすい、と思うのですがどうですかね?
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by batterista | 2008-12-23 01:55 | jazz
2008年 03月 14日

インプロ中の脳内

今朝のJ-Waveで流れていた話が興味深かった。

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マイルス・デイビスにジョン・コルトレーンに・・・伝説と呼ばれるジャズの巨人たちの多くは、そのインプロビゼーションで多くの観客やファンを魅了してきました。
ジャズの世界で欠かせないのが、その場でのセッションで、どんどん広がる即興演奏(インプロビゼーション)。ですが、その即興演奏を行っている際、ジャズメンたちの頭の中はどんな風になっているのだろう?創造力はどこからやってくるんだろう??・・・そんな疑問を解き明かそうと、アメリカ国立衛生研究所の強力のもとジョンズ・ホプキンス大学では、即興演奏をするミュージシャンの脳に関する研究が行われています。

実験を行うために用意されたのは、すべてのパーツをプラスチック製で作らせたという特製のピアノ。そのピアノを巨大なMRI(磁気共鳴映像法)の中に持ち込み、脳の状態を計測しながらプロのジャズピアニストに演奏を行ってもらったそうなんです。

その結果は・・・
慣れた曲をそのまま弾く時の脳の状態と、即興演奏に入った時の脳の状態を比べるとそこには明らかに大きな違いがあったそう。即興演奏に入ると、脳の中の自分をコントロールする、自制の部分のスイッチがオフになり、脳は夢を見ている状態と同じような状態に陥るそう。そして、その後は、物語を語る時と同じような動きが見られ、五感が鋭い状態になることがわかりました。

「即興演奏は、音楽によるストーリーテリングと同じもの」と語るのは研究を行ったチャールズ・リム教授。今後も更なる研究を行い、無限に広がる人間の想像力、そしてクリエイティブな発想力のメカニズムを解き明かしたいとしています。
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自分がマイルスやコルトレーンと同じとは思えないけど、
即興演奏では夢を見ている状態、とか五感が鋭い状態になる、というのはなんとなく納得。
単に曲をコピーをしたりするのでなくインプロに入ってからの状態は確かに特殊かも。
楽器による違いもありそうな気がしますが脳内麻薬でも出ている状態なんでしょうかね。
これだからJazzはやめられませんな。
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by batterista | 2008-03-14 01:22 | jazz
2008年 02月 29日

練習と実践

昨晩は約一ヶ月ぶりにホームな場所に参上。

隣に妙にハイテンションな人がいたような気がするが。。。

このところずっと忙しいわりに何故か一日最低15分の練習だけは欠かさず続けていたりLiveなんかもやっていたので、音だけに限っていえば以前より少しだけ雑味が無くなったかなー、と思ったりした。

でもJazzっていくら個人練習だけしっかりしてても実際に演奏する場も持ってないと、馴染みのある人とやってもタイムやサウンド、他の人の音に対する反応といった勘所が鈍くなっている気がする。

このあたりはエレクトリックなバンドなんかと比べると感じ方が少し違うな。
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by batterista | 2008-02-29 23:40 | jazz