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2006年 02月 28日

やはり・・・

[検査法人に天下り](赤旗)

電気用品安全法(電安法、二〇〇一年施行)で、新表示・PSEマークのない中古の家電製品が四月から販売できなくなると、大問題になっています。同法にもとづき、国による安全規制を緩和し、新たに導入した製造・輸入事業者の“自己確認”方式を担当する第三者検査機関として登録している法人に、経済産業省などの幹部が大挙して天下りしていることが分かりました。

なんだか思った通りの展開・・・ダメだこりゃ。
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by batterista | 2006-02-28 14:25 | News
2006年 02月 25日

ユニクロ&ECM

ユニクロで何故かECMレーベル作品のジャケ写入りTシャツを発見。

種類は幾つかあるようで、キースやメセニー&メイズの”As Falls Wichita, So Falls Wichita Falls ”なんていうちょっとマニアな(^^;作品のジャケ写までありました。

サイズの関係もあって(デカいのが無い・・・)写真の2種類をゲット。

e0089055_20592588.jpg


ジャケ写というのは作品のイメージを決定付ける重要な要素のひとつなんですね。

・・・しかし、いったい誰が買っていくのだろう(笑)

http://www.uniqlo.com/L3/u36.asp
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by batterista | 2006-02-25 20:58 | jazz
2006年 02月 24日

MP3プレーヤー

通勤時の仕込み用(w)で一年くらい前に買ったMP3プレーヤーです。

日頃からこういうものの取り扱いがすごく雑なので、

i-Podに代表されるハードディスクタイプのプレーヤーって

大きさの割りに質量があるから怖くて持てないんですよ。

重いからヘッドホンのケーブルだけで本体をブラブラ~なんて出来ないですしね。

メモリ型のnanoはポケットに入れたまま「バキッ」とかいっちゃいそうだし。

これの前に持っていたのが128MBしか無くアルバム2枚で終りだったのですが、

こちらは1GBあるので高レートでもアルバムにして15枚分くらいは楽に入ります。

色は多分自分を良く知る人が見たら意外、と思う色かもしれません(笑)

ということで、多少のことでは壊れないし何より軽くていいです。

e0089055_2028100.jpg


因みにこのところこんなアルバムが入ってます。

一度入れると一月はおんなじです。

Miles Davis / at Fillmore
Wayne Shorter / Beyond The Sound Barrier
Bill Evans / Explorations
Jhon Coltrane / Impressions
Miles Davis / Miles In The Sky
Yellow Jakets / Mint Jam
Miles Davis / Nefertiti
Nervio / Nude Energy
Herbie Hancock / Possibilities
Keith Jarret / Standard Live
Herbie Hancock / Trio '77
Herbie Hancock / The New Standard
Pat Metheny Group / The Way Up
Chick Corea / Trio Music, Live in Europe
Pat Metheny / Trio -> Live
Diana Krall / When I Look In Your Eyes
Hervey Mason / with All My Heart
Fourplay / yes, please!
[あとはバンドの仕込み音源w]
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by batterista | 2006-02-24 02:20 | Trash
2006年 02月 22日

電気用品安全法

ちょっと前から身の周りではポツポツと話題になっていましたが、

ここにきて署名運動とか大分動きが出てきてますね。

[詳しく知らない人へのまとめサイト@2ch]

官報程度しか掲載していないのに通知したなどと嘯いてるし、

結局これも官僚どもの利権の素、メシの種になっていくのだろうな。馬鹿馬鹿しい。

[環境省水環境部企画課長のBlog炎上中]
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by batterista | 2006-02-22 03:34 | News
2006年 02月 20日

隣国の思想

最近起きた幼児殺害事件。

自分がニュース等で見聞きした範囲では、隣国から嫁いできた犯人の母親は文化の問題で子供や親同士のコミュニケーションがうまく行かず、このままでは子供がダメになってしまうと思い殺害したというような供述をしていると伝えられています。

でも、そういう地域のコミュニケーションというのは当然相手のあることで、敢えて日本人的に言うとどちらにも非があり責任のあることです。それがあたかも相手が一方的に悪いと主張(錯覚?)し、しかも取り返しのつかない方法でキレてしまうという行動思想は今の隣国の政府や国民のやっていることと全く同じじゃないですかね。

もしこれが真相なら日本人にはこの事件は到底予見出来なかったでしょうし、今後も彼女は(嘘でも)反省することは無いでしょう。早く真実を明らかにして貰いたいものです。
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by batterista | 2006-02-20 13:23 | Trash
2006年 02月 19日

花粉

キテますね。。。
目がカユカユ。
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by batterista | 2006-02-19 01:55 | Trash
2006年 02月 17日

ハーヴィメイスン祭り

今月、来月と我が神ハーヴィーメイスンに関するイベントが続きます。

まずは新譜、一昨年のピアノトリオ集の第二段。
[Harvey Mason Trios/チェンジング・パートナーズ]

参加ピアニストは、
小曽根真
ジャッキーテラソン
デイヴ・グルーシン
エリック・リード
チック・コリア
ゴンサロ・ルバルカバ
ジョーイ・カルデラッツオ
という顔ぶれ、これは買いですね(2006/2/22発売)。

で、このアルバムの中からゴンサロ・ルバルカバとのトリオで来日公演@BN東京。
2006 3/13~3/18
The Harvey Mason Trio
with Gonzalo Rubalcaba & Dave Carpenter

ルバルカバとハーヴィーってのはちょっと想像付かない感じですが、面白そう。
でもこちらはちと無理っぽそう。。。
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by batterista | 2006-02-17 01:56 | Trash
2006年 02月 15日

Diana Krall / When I look in your eyes



[Songs]
M1. Let's Face The Music And Dance
M2. Devil May Care
M3. Let's Fall in Love
M4. When I Look In Your Eyes
M5. Popsicle Toes
M6. I've Got You Under My Skin
M7. I Can't Give You Anything But Love
M8. I'll String Along With You
M9. East Of The Sun
M10. Pick Yourself Up
M11. The Best Thing For You
M12. Do It Again
M13. P.S. I Love You
M14. Why Should I Care

[Personel]
Diana Krall (vo,p)
Russel Malone (gt)
Jhon Clayton (bs)
Ben Wolfe (bs)
Jeff Hamilton (ds)
Lewis Nash (ds)
Larry Bunker (vib)
Pete Christieb (sax)

自分としてはわりと珍しい唄モノ、最近好んで聞いてます。いわゆるヴォーカル専門ではなくピアニストとしても楽曲を造り上げているので、聞いててバランスがいいというか嫌味が無いというか楽曲全体を通じてカラーがしっかり出せているように思いますね。それとアルバムは基本的にオリジナルは殆ど無くて、誤魔化しがききにくいスタンダードで勝負している点も○です。特にジャズの女性Voって低域がある程度出ないとカッコ良くないと思っているのですが、その点彼女の唄はしっかり低域が効いてて好みです。
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by batterista | 2006-02-15 02:54 | Review
2006年 02月 13日

48th グラミー賞

2006年2月8日(日本時間2/9)に、第48回グラミー賞が発表されました。
ジャズ関係だとPMG、ショーター、ダイアンリーヴス、ロリンズ、デイヴホランドという顔ぶれ。
まあ、賞取ったとか取らないとかはともかくいいものはいいってことですが。

http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=512090124

★Best Contemporary Jazz Album

『Keystone』
Dave Douglas

『Soulgrass』
Bill Evans

『The Way Up』⇒Winner!
Pat Metheny Group


『The Spirit Music Jamia: Dance Of The Infidel』
Meshell Ndegeocello

『Momentum』
Joshua Redman Elastic Band

★Best Jazz Vocal Album

『J'ai Deux Amours』
Dee Dee Bridgewater

『Blueprint Of A Lady - Sketches Of Billie Holiday』
Nnenna Freelon

『Good Night, And Good Luck』⇒Winner!
Dianne Reeves


『Duos II』
Luciana Souza

『I'm With The Band』
Tierney Sutton

★Best Jazz Instrumental Solo

“'Round Midnight”
Alan Broadbent, soloist
Track from: 『'Round Midnight』

“Away”
Ravi Coltrane, soloist
Track from: 『In Flux』

“The Source”
Herbie Hancock, soloist
Track from: 『Flow』 (Terence Blanchard)

“A Love Supreme - Acknowledgement”
Branford Marsalis, soloist
Track from: 『Coltrane's A Love Supreme Live In Amsterdam』

“Why Was I Born?”⇒Winner!
Sonny Rollins, soloist
Track from: 『Without A Song - The 9/11 Concert』


★Best Jazz Instrumental Album, Individual or Group

『Flow』
Terence Blanchard

『Lyric』
Billy Childs Ensemble

『Live At The House Of Tribes』
Wynton Marsalis

『Beyond The Sound Barrier』⇒Winner!
Wayne Shorter Quartet


『What Now?』
Kenny Wheeler With Dave Holland, Chris Potter & John Taylor

★Best Large Jazz Ensemble Album

『Overtime』⇒Winner!
Dave Holland Big Band


『A Blessing』
John Hollenbeck Large Ensemble

『Live』
The Bill Holman Band

『I Am Three』
Mingus Big Band, Orchestra & Dynasty

『Home Of My Heart』
The Chris Walden Big Band
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by batterista | 2006-02-13 01:56 | jazz
2006年 02月 07日

入谷 Four&More Live&JAM

火曜日は馴染みの店でのLive&JAMでした。

中身はいつものスタンダードなJazzでなくマスターの崇拝するナベサダを中心としたFusion色の強い選曲で、キーボードが入ってベースもエレキという編成。

寒い中お客さんもポツポツながらお越し頂き、Sessionではいつもと違うダンスミュージック曲があったりと、公私共に忙しくなっている中、職場の連中には悪いけどこういう機会があるのはいい意味でリフレッシュ出来て有り難いです。

だいたい四半期に一度のペースで曲もほぼ同じなのでサウンドとしては大分まとまってきてるように思います。

終了後はメンバー+お客さんで最近出来たという近所の飲み屋に場所を移して一杯。

自分はビールの味がわからないのでwあまり関係無い話ですが、7時前に入店するとエビスが半額らしいです。料理も美味かったです。

で、結局いつもと同じ時間(笑)
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by batterista | 2006-02-07 23:59 | Live